慶応義塾大学 理工学部 電子工学科

Career

在校生からひとこと

木下 温史 君
(電子工学科3年生,今年の夏からダブルディグリープログラムで渡航)

EC-パリの同期達と
EC-パリの同期達と
休日のひとこま
休日のひとこま

2013年9月より,慶應とフランスのエコールサントラル(EC)グループ間のダブルディグリープログラムに参加し,EC-パリに留学しています.大学構内の寮に一人暮らしをして,平日は朝から晩まで学習(時に宴),週末は余裕があれば息抜きにパリの街に出掛けるという日々を過ごしています.環境としてはとても国際色の強い環境で,実に多様な(優に20を超える)国籍の同期達と共に日々学んでいます.ECの特色としては,Généralisteと呼べる技術者の育成(多方面の分野の学習)という目的が根幹にあり,幅広い分野に股がる理工学科目の履修のみならず企業戦略や法学の講義等もある事.加えて,学生の少人数グループが企業と提携して通年のプロジェクトを行う様な講義もあり,実践的でもあります.つまり多分野における知識や,多国籍な環境での自己表現が求められる訳ですので,日々言語の壁や文化の違いに起因する壁にぶつかりますが,プログラムを終える頃には国際的な技術者としての確かな素養を身に付けたいと思います.

僕は通信の分野に興味がある為,将来は国際的に活躍できる通信関連分野の技術者として働きたいと考えています.通信の分野に興味を持っていながら何故僕が電子工学科を選んだのか疑問に思われたかと思いますが,現在情報通信の分野というのは言わばタイムリーな分野な訳で,技術者はごまんと居ます.そういった環境の中で自分の差別化を図る上で,情報通信の根幹となる集積回路・半導体・光学・アンテナ等のハードな理論と,情報工学科に比べて少ないながらも情報通信のソフトな理論を同時に学ぶ事が出来る慶應の電子工学科は魅力的だと私は考えました.可能な限り幅広い分野に於ける素養をベースとして持つ事で,最先端の課題への柔軟な対応を実現する.これは僕が今ECで学んでいる理由の一つでもあります.また電子工学科の教員陣は実力派かつ個性豊かで,学問だけではなく為人から人生観を学ぶ事も多いです.その他にも活発な研究室訪問や学生一人一人に教員が付くアドバイザリー制度は,学部生の早い段階から技術者の世界を垣間見る事を可能とし,電子工学科の魅力の一つだと思います.

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電子工学科QandA
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